06/8/29 浅虫温泉でお年寄りにドッキリを敢行

親父が青森市にて出張だったのでそれに便乗し、母親と共に北上した。

浅虫温泉の厚生年金ホテルに前泊する事となった。

県からの補助付き滞在らしい。

今問題になっているあれか?とも考えたりしたが、オレにはそんな事どうでもよくってただ、温泉と大酒とお刺身定食を食える喜びでいっぱいだった。

実家に帰ると、規則正しい生活が待っている。

今日なんか、正月振りに朝食を食べたもんだから、お腹を壊してしまった。

途中、整腸剤を購入。

本日はかなり天候が悪く、八戸の一部は洪水に見舞われたそうで、車を走らせている時もスコールのような雨が時折降った。

着くとホテルの玄関で、プチねぶたがオレを出迎えてくれた。
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荷物を置いてすぐ、風呂に入った。

親父は先に上がったので、オレは一人で風呂上りに、髪の毛を拭いていた。

すると、御年80才くらいのお年寄りが入ってきた。

オレは瞬時にイタズラを敢行。

脱衣所の椅子に腰掛けて、顔があまり見えないようにうな垂れ、バスタオルを胸に巻き、長い髪の毛を女々しくいじる姿をしたのだ。

そして鏡越しに、脱衣所に入ってきたそのお爺ちゃんを、オレは観察していた。

お爺ちゃん、フンドシだった・・・

まだオレには気付かないようだった。

フンドシを脱ぎ、浴衣も全部脱いだ辺りで、お爺ちゃんはついにオレを確認。

びっくりした様子だった。

浴衣を握って、フンドシで前だけ隠し、尻丸出しで脱衣所を出て行った。

やはり女と間違えたよう。

一旦男性用浴場を出て、もう一度確認してきたようだった。

お爺ちゃんゴメンね~(笑)

最後まで自信なさげな、フンドシ爺さんをちら見しながら、貞子のように髪の毛も結わず、戻ってきたお爺ちゃんの前から立ち去るオレ。

浴場への扉も、恐る恐る開けるのかな、などと考えたら、ますますおかしかったが、背徳感にもちょっとは襲われた。

夕飯はマアマアなお刺身定食。
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夜は近くの別ホテルに、津軽三味線の公演を聞きに行った。
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風呂上りに浴衣で、ホテル備え付けの下駄を履いて。しかし、テンガロンハットは欠かせない(笑)
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若いオナゴが二人で弾いていた。
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三味が揺さぶるじょんからを、オレも弾いてみたくなった。
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by route4osorezan2 | 2006-11-10 16:52 | 帰青2006
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